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[ Vol.1 | No.1 ]
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| 道教委/6月22日小・中学生7月7日専門高校生 2つの環境サミット実施 |
| 7月7日に開かれる北海道洞爺湖サミット。道教委では、サミット開催に併せ、小・中学生による「洞爺湖こども環境サミット」(6月22日開催)、専門高校生による「専門高校生による環境サミット」(7月7日開催)を企画している。研究発表、パネルディスカッションなどを実施。児童生徒の環境に対する意識を高め、道内で取り組まれている先駆的な環境教育を広く発信していく。 |
(2008年06月12日)
入試問題学校が選択 道内公立高 「難問」も用意 英数国で来春(06/17 06:53)道教委は十六日、公立高の入試に関し、五教科のうち英語・数学・国語について、全道一律の標準問題とは別に「思考力、応用力」を重視した難易度の高い問題も一部用意し、学校ごとに選択できる新方式を来春から実施する方針を固めた。成績上位校では、現行問題の水準は平易すぎて点数に差がつかず、合否判定が難しいため。上位層の学力向上にもつながるとみている。 選択問題の配点は約二割を想定。単なる暗記では対応できない、複数の知識を結びつけて解く問題とする。十月をめどに各校が標準、応用どちらの問題を選択するか公表する。 道教委が一括作成している公立高入試問題は全国で最も簡単とされ、一部上位校の合格者平均得点は三百点満点で二百七十点を超える。内申も絶対評価のため差がつかず、「入試のわずかなケアレスミスが合否を分けている」(道教委)状態だ。 このため上位校から、受験生の学力をより正確に測るため「難易度の高い独自問題を出したい」との提案が相次いでいた。ただ、出題ミスや情報漏えいが懸念されるほか、各校の負担も増大するため、選択問題も道教委が作成する方式とした。 公立高合格者の平均得点は毎年百七十点前後と六割に満たないため、標準問題の難易度アップは見送る。 道教委の調べでは、難易度を変えた複数問題の中から、各校が選択する方式は秋田や宮城、大阪など六府県が英・数・国の中の一−二教科で行っており、三教科での実施は全国初。各校の問題選択の事前公表も初という。 |