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四谷新さっぽろ研究会誌 アイコン



[ Vol.1 | No.1 ]

リストマークはじめに   これは、教育関連のリンク集です。
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リストマーク携帯でのいじめ、小中学生で増加

2007年3月9日 掲載

携帯電話を使ったいじめや嫌がらせが、小中学生の間で増えている。小学生の2割が携帯電話を持つなか、学校や家庭での対応・教育ができていないと専門家は指摘している。京滋の小中学校には、携帯電話の正しい使い方やマナー、被害対策を学ぶ授業を始めるところも出てきた。

(1)別人になりすましてうそのメールを送り、友人同士をけんかをさせる
(2)不特定多数にメールを出すように求める「不幸の手紙」を送る
(3)友人の携帯電話を勝手に使ってネットで買い物をする
(4)わいせつな写真を友人にメールで送る
などのケースが目立つという。

子どもたちがネットの世界を楽しむ技術を急速に習得する一方、IT(情報技術)を理解できていない保護者や教師が多いことも対策の遅れにつながっている。

リストマーク中学生の61%勉強に悩む

内閣府は3日、小学4年生から中学3年生までの男女とその保護者を対象にした「低年齢少年の生活と意識に関する調査」の結果を発表した。
中学生の悩みや心配事は「勉強・進学」が61.2%(複数回答)と最多で、同じ質問をした1995年調査より14.5ポイント増えた。

保護者で平日に子どもと接触する時間が「ほとんどない」と回答した人が12.7%と、類似の2000年調査より5.4ポイント増加。特に父親では23.3%に上った。
「子どもが困っていることや悩んでいること」を知っていると答えた保護者も7.4%にすぎず、保護者が子どもの悩みに対応できていない状況が浮き彫りに
なった。内閣府は「仕事が忙しく、家で子どもとゆっくり話せない状況がある」と、保護者が仕事と家庭生活の調和を図る必要性を指摘している。

「勉強・進学」以外の中学生の悩みや心配事は、「友達・仲間」20.0%、「性格」18.7%、「お金」15.9%の順で、いずれも95年調査より大幅に増加。
「悩みや心配がない」は29.1%で、95年の43.7%から14.6ポイントも減少した。

調査は06年3月、小4から中3の男女3600人を対象に実施、うち59.5%に当たる2143人が回答。その保護者も調査し、2734人が答えた。

                             (中国新聞 3/4付より抜粋)

リストマーク札幌光星中高と札幌大谷中が08年度共学化。大谷高も10年度(北海道)

 札幌市東区の私立校、札幌光星中学・高校(男子校)と札幌大谷中学(女子校)が、2008年度から男女共学に変更する方向で準備を進めていることがわかった。札幌大谷高校(女子校)も11年度までに共学化される見通し。各校とも現在、生徒数が定員割れの状態にあるため、志願者増を目指している。今月末までに道学事課に学則変更届を提出する予定。

 道学事課によると、大谷中は定員300人に対し、生徒数が157人とほぼ半数しかいない状況。高校の生徒数も光星高890人(定員1080人)、大谷高888人(同1060人)と大幅に下回っている。光星中は307人(同315人=いずれも昨年5月現在)。

(2007年3月14日 読売新聞)

教育TOPICS

2009年度私立高校入試日程が発表(2008.05.31)

 北海道私立中学高等学校協会より、2009年度私立高校の一般入試日程が発表されました。A日程は平成21年2月17日(火)から、B日程は2月20日(金)から行われます。道内53校のうち、中学からの持ち上がりとなる藤女子と北嶺をのぞいた51校で行われ、A日程は、立命館慶祥と東海大四がB日程から変更したため43校、またB日程は、03年度に複数日程方式に移行後最も少ない8校となりました。

私立高校入試日程の詳細は後日会員ページに掲載いたします。お待ちください。

2009年度公立高校入試日程が発表(2008.05.31)

 2009年度公立高校入試日程が発表となりました。それは、推薦入試の面接日が平成21年2月12日(木)、一般入試の学力検査は平成21年3月4日(水)、合格発表は3月17日(火)となりました。入試の詳細な日程は、9月下旬に発行される実施要項で示されます。それまでお待ちください。

道教委/6月22日小・中学生7月7日専門高校生 2つの環境サミット実施
 7月7日に開かれる北海道洞爺湖サミット。道教委では、サミット開催に併せ、小・中学生による「洞爺湖こども環境サミット」(6月22日開催)、専門高校生による「専門高校生による環境サミット」(7月7日開催)を企画している。研究発表、パネルディスカッションなどを実施。児童生徒の環境に対する意識を高め、道内で取り組まれている先駆的な環境教育を広く発信していく。
(2008年06月12日)
札幌市教委/サミット啓発リーフ作製
 札幌市教委は10日、北海道洞爺湖サミット啓発リーフレットを作製した。7月に開催されるサミットを機に、児童生徒の国際理解や環境問題に対する関心を高めることがねらい。全市立学校の児童生徒に配布した。市教委では、サミット開催前までに多くの学校でリーフレットを活用した授業が行われることを期待している。
(2008年06月12日)

入試問題学校が選択 道内公立高 「難問」も用意 英数国で来春(06/17 06:53)

 道教委は十六日、公立高の入試に関し、五教科のうち英語・数学・国語について、全道一律の標準問題とは別に「思考力、応用力」を重視した難易度の高い問題も一部用意し、学校ごとに選択できる新方式を来春から実施する方針を固めた。成績上位校では、現行問題の水準は平易すぎて点数に差がつかず、合否判定が難しいため。上位層の学力向上にもつながるとみている。

 選択問題の配点は約二割を想定。単なる暗記では対応できない、複数の知識を結びつけて解く問題とする。十月をめどに各校が標準、応用どちらの問題を選択するか公表する。

 道教委が一括作成している公立高入試問題は全国で最も簡単とされ、一部上位校の合格者平均得点は三百点満点で二百七十点を超える。内申も絶対評価のため差がつかず、「入試のわずかなケアレスミスが合否を分けている」(道教委)状態だ。

 このため上位校から、受験生の学力をより正確に測るため「難易度の高い独自問題を出したい」との提案が相次いでいた。ただ、出題ミスや情報漏えいが懸念されるほか、各校の負担も増大するため、選択問題も道教委が作成する方式とした。

 公立高合格者の平均得点は毎年百七十点前後と六割に満たないため、標準問題の難易度アップは見送る。

 道教委の調べでは、難易度を変えた複数問題の中から、各校が選択する方式は秋田や宮城、大阪など六府県が英・数・国の中の一−二教科で行っており、三教科での実施は全国初。各校の問題選択の事前公表も初という。