四谷大塚の学習システムは、「予習シリーズ(教材)」、「平日教室(学習指導)」、「YTテスト・4年月例テスト・学力判定テスト(確認)」の三本の柱と、春・夏・冬休みに開催される「講習会(各期ごとの総復習の講座)」からなっています。
 また、学習のサイクルは一週間単位となっており、「予習シリーズ」をはじめ、各教科の学習範囲が週単位で指定された「学習範囲表」に従って、計画的に進められます。一週間の学習範囲が決められていることで、計画目標も立てやすく、「ムダなく、ムラなく、ムリなく」集中してハイレベルの学習を行うことができます

     

                      


           

           一週間の学習の流れは…………                                 

     @ 「予習シリーズ」

       予習シリーズ」は、四谷大塚の教科書です。四谷大塚のすべての学習は、この「予習シリーズ」のカリキュラムをベースに進められます。
 「予習シリーズ」には、好奇心を刺激するカラー写真や、オリジナルの図版を豊富に用いた解説ともに、ひとつだけ解くだけで周辺の問題も解けるような、本当の意味での「いい問題」で構成されています。付録の「学習予定表」に沿って、一週間単位で区切られた学習を行うことにより、中学受験に必要な学力が着実に身につきます。

     A 「平日教室」             

     

「平日教室」は、「予習シリーズ」の学習内容をひとつひとつ理解につなげるための授業です。東京首都圏の合格を目指すクラスから、基本を確実に身につけ道内の中学合格を目標にするクラスまでの、お子様ひとりひとりに合わせた学力・目標別クラス編成。      

 「予習シリーズ」を知り尽くした先生が、ポイントをわかりやすくかみくだいて指導いたします。また、苦手箇所は、授業のあと各家庭で「予習シリーズ」で復習することで、さらなる理解につながります。

    

     B 「YTテスト・4年月例テスト・学力判定テスト」

四谷大塚では、テストは学習を確実に身につけるために、なくてはならない、大切なものとして位置づけています。

 

平日授業・講習会で学んだ学習範囲をテストで確認。
自分がどの程度理解できているかを、確実にチェックできます。
さらにテスト後に受け取る詳細な「解答解説」で再復習することで、学んだことをしっかりと自分の学力にできるのです。

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